昨日、日経平均に連動する「日経225ノーロード」の投信を売却したことはお話しさせていただきました。
実はもう一つ、投資信託を持っております。そしてこれは、毎月10,000円の積み立てでやっております(そうです、ドルコスト平均法ですね)。
その銘柄をご紹介させていただきますと、これです。
NYダウ・ジョーンズ。
ものすごく平たく言うと、「日経225」のアメリカ版だと思ってくださればよいです。アメリカの企業の代表的な企業にまんべんなく投資している投信です。
「アメリカの企業」ってピンときませんよね。でも名前を挙げるとすぐにわかると思います。
そうです。アップルだとかIBM、ボーイング、Visa、マイクロソフト、ナイキ、ゴールドマンサックス…。
テンション上がりませんか?そうです、私、間接的にアップルの株主なのです(笑)。
これ、投資信託の一つのメリットです。日本でももちろんアップルやナイキの株も買えます。(外国株式の買い方も機会があればご紹介します)
なのですが、そのためには、外貨を介し、手数料も日本株よりも高く払う必要があります。しかも、こんなにたくさんの企業の株式なんて買うのは無理ですよね。
でも、投資信託を使えば、運用会社を通じて、こんな企業に投資ができるのです!みなさんも是非投資信託を通じて「アップルの株主」になっちゃってください。
さて、運用成績もご紹介しますが、日本の投信とは違う要素が値段に関係してきます。それは・・
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