日本の株式に投資する企業の場合は、当然ですがその企業の株の値段で決まります。
しかし、外国株式に投資する際には、その企業の株価以外にも、運用成績を左右するファクター(要素)が出てきます。
「どういうこと?」と思いますよね。
もう一度いいますが、外国株式(債券もですが、まずは株式で考えましょう)は、「その企業の株価」とは別のもう1つの要素で運用成績が決まります。
なので、仮にですが、株価がピクリとも動かなくても、もう一つの要素が好影響を及ぼせば、儲かるのです。
ヒントは、「外国の株を買う際に必要なもの」です。
すみません、別にクイズ形式のサイトではないので、もったいぶってすみません。
答えは「為替」です。
なので、再度結論としては、外国株式の運用成績は、
①その投資先の企業の株価が値上がりするか
②その国の通貨が値上がりすれば
儲かります。
前述のとおり、私は米国株式に投資する投資信託なので、円安ドル高が進むと、仮に企業の株式が値上がりしなくても儲かるのです。
事実、トランプ相場で、
①米国株式は過去最高値。
②円安ドル高がどんどん進んでいる。
ので、私が保有している投資信託は少額なのですが少しの利益が出ています。
いくらくらいなのか、為替の影響がどれくらいかなどは次回。
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